NBAが好きなアルビサポのブログ

アルビレックス新潟とNBAネタを中心に書いていきます

第28節 ファジアーノ岡山戦

前節の山形に負け、昇格を目指す上でもう負けられないホーム・岡山戦。

早川が病気に打ち勝ち、久々のベンチ入り&舞行龍が移籍後即スタメンで出場。

でも結果は0-3で完敗。レフェリーの不可解な判定も多かったけど、それ以上にチームとして力不足。選手はみんな頑張ってるんだろうけど、チームとしていまだチグハグ感があるんだよなぁ

スタメンにも少々驚きました。ディフェンスラインは前節から左SBの堀米が外れ、大武と舞行龍がCB。ここ数試合CBで出場していた岡本が右SB。で、右SBだった新井が左SBで出場。

堀米が怪我なのか、吉永監督の戦術的な考えによるものなのかは分かりませんが、ディフェンスラインの構成をここまで変える必要性があったのかな?やっぱり岡本はCBの選手だし、新井も前の選手との連携も含めても右の方が良かった気がする。

 

 

シーズン得点数は多いけど攻撃の形はカウンターやセットプレーからの得点が中心で、個人能力に依存している印象。吉永監督が就任した当初は両サイドのMF(高木と凌磨)が内側にポジションを取り、中盤が近い距離でプレーすることでバイタルエリアを崩していこうとする姿勢が見られましたが、今は両サイドのスタメンも代わり相手を崩すプレーが無くなりました。縦へのスピードは増しましたけどね

別にフランシスと新太の両サイドが不満という訳ではなく、チームとしての攻撃の形が見えず、守備も上手くはまっていない

 

アルビは選手のレベルが低いわけではないと思います。

が、

柏ほどの選手の質はなく

京都や徳島のような目的を持った攻撃スタイルはなく

水戸や山形のようなインテンシティーがあるチームではない

 

つまり特徴がない(素人目から見てね)

 

監督も選手も色々考えてプレーしているのは伝わるんですが、それが上手くピッチに表れていない

 

今回の敗戦で勝ち点は37のまま。まだ大型連勝が出来れば、プレーオフ圏内順位も可能だけど、正直厳しいかな~

ここからは来シーズンを見据えてのチーム作りも必要なのかもしれませんね

 

第27節 モンテディオ山形戦

4-0とスコア上は大差をつけて勝利を収めた前節の徳島戦。プレーオフ圏内までもう少しのところまで来たアルビでしたが、今節の山形戦は0-2で負け。

お盆前で飲み会なども多く、山形戦も飲み会と重なったためリアルタイム観戦は出来ず。負け試合ということもあり、今後も山形戦は見ない可能性大。

試合も見ていない分際のため、書くことも無いんですが、試合内容以外で思うことを簡単に箇条書きで

  • シルビーニョが久々にメンバー入り。シルビーニョが後半戦のキーマンになってほしい
  • 昇格目指すならここからは負けられないね
  • 舞行龍が帰ってきた。うれしいけど、補強が元アルビ選手に片寄っている
  • 川口が柏でいきなりスタメンでがんばってる。大もね

                                                        以上

第26節 徳島ヴォルティス戦

町田戦から中3日で迎えた徳島ヴォルティスとの戦いは4-0と大差での勝利となりました

最終的に4-0とスコアは大きな差がつきましたが、チーム力としては徳島の方が大きく上回っていたと、試合を見ていたアルビサポは誰もが思ったことでしょう

 

特に試合開始からアルビが先制ゴールを奪うまでの約20分間はアルビは何も出来ませんでした。

自陣に押し込まれ、クリアしてもセカンドボールを奪われ、つなごうとしても相手の素早い寄せに合い自分達の時間が全くできない状況でした。正直、今日は何点取られてしまうんだろうと見ていて思ったのですが、やはりサッカーは分からないものですね。

先制ゴールの戸嶋のダイレクトボレーはスーパーゴールでした。戸嶋のシュートは上手かったのですが、そのシュートコースに入っていた大武が上手く避けたのが大きかった。アシストをつけてあげてもいいくらい、良い反応でした。

先制してからも徳島がボールを保持する中、レオナルドが追加点。最近のレオナルドはホントにたのもしい。スペースが無い中ボールを受け、上手くシュートスペースを作り出してのゴールでした。

レオナルドは12ゴールで得点ランキング4位タイ。1位の岡山のイ・ヨンジェが16ゴールなので得点王もまだまだ狙えますし、得点王になるくらいのポテンシャルがあります

 

試合は後半に新太と至恩がそれぞれ決めて勝負あり。今のアルビだと、2点差あっても安心できないし、新太の3点目も後半15分くらいで、残り30分あったので3点差ついてもまだハラハラして試合を見ていました。

 

至恩の今シーズン初ゴールも決まり、無失点と結果は完璧でしたが、内容的にはやっぱり守備に不安を感じてしまいます。

なんとか改善してもらって、次節からの上位チームとの戦いを連勝し、差を縮めてほしいです

第25節 町田ゼルビア戦

町田戦はまたしてもアルビの脆さが出た試合でした。

町田はボールも人もどんどん前線に送り込んでくるストロングスタイル

局面に人を密集させてくるので、トランディションの部分でも激しさがあります

 

そんな町田に対してアルビはボールを奪ったら高い町田ディフェンスラインの裏をとにかくロングボールで狙っていく作戦(前回のホーム町田戦と同じような対応)

前半はこの作戦が結構効果的で、レオナルドを中心にシュートチャンスを作れていた

実際そのような早い展開から、新太→レオナルドとつないで先制ゴール

前半終了間際にCKから大武が追加点を決めて良い展開で前半終了でした

 

後半開始から町田はいきなり2枚替え

これが当たったのか町田は一気に3ゴール

後半頭はアルビにもおしい攻撃があったけど、途中から自陣に押し込まれる状況が続く展開

 

1失点目はフランシスがクリアを失敗して、そこからスーパーゴールを決められてしまった

失点して1点差になったことで、さらにアルビは及び腰になった感じを受けました

 

前半よりチーム全体が押し込まれていたので、アルビのバイタルエリアを簡単に使われてしまっていました。

前半のように前にいく力も弱く、セカンドボールも拾われ、ボールを繋いで相手をいなすこもとできず、まともに町田の圧力を受け3失点

 

その後同点に追い付いけたのはせめてもの救い。負けてたら大きなダメージでしたね

 

相手のスタイルに合わせつつ、こちらのやりたいサッカーもできるようにならないと上位進出は難しいんだろうけど、そんな簡単にはいかなさそうだな

 

 

 

第24節 FC琉球戦~ 22節と23節は割愛そしてキャプテン加藤は地元へ~

3週間ぶりのブログ更新

色々あってアルビの試合もまともに見れない日々でした

アルビはJ2後半戦の初戦となる22節の横浜FC戦には負け、23節の山口戦は大雨で水溜まりのピッチコンディションの中、逆転するもロスタイムに潟ってしまい引き分け

で、24節の琉球戦はフランシスのハットトリックもあり4-0の大差で勝利

久しぶりにアルビの試合をまともに見れた

琉球は巧みにアルビの守備網を掻い潜り、危険なスペースにボールを打ち込んで来たけど、アルビの最終ラインの選手達もある程度落ち着いて対応できていた気がします

岡本選手も落ち着いていた

アルビはゴールを決めた時間帯が良かったですね。前半の早い時間帯と前半の終盤。そして後半の立ち上がりのゴールで試合を決め、終了間際にフランシスがハットトリック達成ゴール。

危ない場面も何回かあったけど、運も味方にして無失点で終えたことも良かった

 

MVPはハットトリックのフランシスなんだろうけど、多くのサポーターも思っている通り戸嶋の存在感が際立っていましたね

あの蒸し暑さの中、ゲームを通して運動量を落とさずボールを狩り続け、前を向いてスペースがあれば推進力を生かして相手の脅威になっていました

吉永監督が就任した当初はもっと細かくボールを繋ぎ、バイタルエリアを攻略していくチームになるのかと思っていましたが、途中からレアンドロとフランシスの個の力を生かした攻撃が中心になってきました。守備も前線からプレスにいく場面もあるけど、押し込まれることも想定してゲームプランを立てている印象。チームとして共通理解が深まっている気はしますが、やっぱり上位チームと比べるとまだまだなんでしょうね

 

これでアルビは勝ち点33。首位・京都とは勝ち点16差。プレーオフ圏内の6位・岡山とは勝ち点7差。首位には遠いけど、6位はまだ背中が見えてい状態。なんとかまずは6位以内に入ることが目標ですね。

 

で、戸嶋が絶対的な存在になってきて、キャプテン加藤の出場は厳しいだろうと思っていた矢先、加藤のアビスパ福岡への期限付き移籍が発表されましたね

戸嶋とカウエのダブルボランチが鉄板となっています。加藤は戸嶋のようにボールを奪えないし、推進力もない。加藤には別の良さがありますが、今のアルビではなかなかその良さが発揮できないので移籍も仕方ないかなと思います。ただアルビはここ数シーズン、キャプテンが移籍しているし、そういった意味でまたしてもキャプテンがシーズン中に移籍となるのはチームとしてどうなんだ?と正直思ってしまいます。

まぁ決まったことは仕方ないし、選手としてはゲームに出てなんぼな訳ですから、必要とされるチームにいくことは自然なことなんでしょうけどね

期限付き移籍ですが、加藤のコメントを見ると戻ってこない気がして寂しいけど、福岡で頑張ってほしいです

 

結構最近他チームの補強の話を聞くけど、アルビの補強はあるのかな

 

 

NBA またもやスーパーチーム誕生

サマーリーグで八村塁がデビュー。試合全部は見てないけど、14得点ということでまずまずのデビューだったのではないでしょうか。今年のサマーリーグは八村や渡邉雄大をはじめ、日本のBリーグから馬場雄大選手や比江島慎選手もそれぞれマブスペリカンズの一員として参加してるんですね。私はBリーグはあまり分からないんですが、2人の名前は聞いたことがあります。一度に4人もの日本人がNBAサマーリーグにいるなんて凄い時代になったなぁと。サッカーでも久保くんがレアルに行ったり、鹿島の安部選手のバルサ入りが報じられたりと、令和は文字通り新時代といった感じがします。

NBAに話を戻すと、今オフの大物FAとして残っていたレナードがクリッパーズと契約。しかもサンダーのポール・ジョージもクリッパーズにトレードで加入するとのこと。


噂ではラプターズでのレナードとPGのコンビの可能性もあったらしいですが、ラプターズがシアカムの放出を嫌い、結局はクリッパーズでレナードとPGが合流することになったそうです。サンダーはPGとウェストブルックをセットでトレード提案したなんて情報もありますが、ホントなんでしょうか?
PG放出決定後、再度ウェストブルックのトレードも検討しているそうで、サンダーは完全な再建モードに舵をとるんでしょうかね?ウェストブルックは契約の大きさもあるし、特殊な選手なんで意外と引き取り先を見つけるのは難しそうな気もします
というか、サンダーは同じウエスタンのチーム強化に手を貸しただけじゃねと思ってしまいます。別にPGをトレードするとしても他のチームからもっと良いトレード条件を引き出せたかしれないのに、PGの要望に素直に答えてあげた感が結構します。裏では色々なやり取りがあるんでしょうが、サンダーの考えがよくわかりません。


クリッパーズはこのレナードとPGの加入で来シーズンの一気に優勝候補となりました。しかもまだ2人とも若いですから、不良債権化の心配がないのも大きい。
レナードのクリッパーズ行き決定後、レイカ-ズはカズンズと1年350万ドルで契約。ADとロンドもいるしちょっと前のペリカンズにレブロンがいるチームみたいになりました。ダニー・グリーンもレイカ-ズと契約。
来シーズンはロサンゼルスの2チームが中心になりそうですね。

第21節 大宮アルディージャ戦

ホームでの大宮戦はまたしてもビッグスワンにも行けず、DAZNでのライブ観戦もできない土曜の夜でしたが、試合終了時刻に試合結果を確認したらビックリ
正直に言いますと勝てると思ってなかった。引き分けで上出来と思っていたら2-1での勝利とは。
負けと分かってて試合を見返すのは気が進まないけど、勝ちと分かってると気持ちに余裕を持って観れる

相手の大宮は今シーズンから高木琢也を監督に迎え、今節のアルビ戦前まで16試合負け無しという強いチーム。
前半は大宮ペースでしたね。先制点はシモビッチの強烈なヘディングシュートを叩き込まれたわけですが、クロスもドンピシャでした。

しかし前半の内にアルビはレオナルドのヘディングゴールでお返し。こちらも高木が完璧なクロスでお膳立。
高木のクロスはベッカムみたいだった。ピンポイントクロスは相手守備網を無力化します。

前半は大宮ペースだったと思います。前線からプレスを掛けられ、アルビはボールを上手く繋ぐことができませんでした。大谷まで戻さざるを得ない場面が多く、大谷からのロングボール後のセカンドボールを大宮に回収され、アルビは苦しい時間が続きました。

後半は選手間の距離が良くなったのか、アルビも中盤のやり合いで互角に渡り合えていた様に思えます。
そんな中、大宮の高い最終ラインの裏をカウエとフランシスが見逃さず逆転。その後カウンターを受け危ないシーンもあったけど、守り抜きました。

2試合連続で逆転勝利となりましたが、前節の鹿児島戦よりも内容は良かったと思いますね。でもやっぱり守備面の不安ありますが。

今節でシーズン半分が終了。今日の日曜開催の試合も終わり、アルビは勝ち点29の11位。首位山形とは勝ち点11差。
まだ自動昇格を狙える立場ではないけど、プレーオフ圏内とは勝ち点4なので、まずはプレーオフ圏内まで行きたいですね。